いざニューヨークへ
時間が流れるとメールが途絶える方も多く、その中で二人の男性に興味を抱きました。
その内の一人の男性(年齢は私よりもかなり年上の方)は、はるばるアメリカから電話をくれるようになりました。
時差もありますし、値段も高いので私からはあまり電話は出来ないと思っていたのですが、その彼は月に一度、電話をくれるようになりました。
もう一人の男性(私より五つ程年下の方)も毎日メールをしていました。
相談所の方にもその旨を伝えると、ニューヨーク行きを勧められました。
現地のスタッフの方のサポートがあると言ってもなかなか決める事が出来ません。
迷っていると仲の良い友達が偶然、旅行の話を持ちかけてきたので「ニューヨークなんてどう?」と聞いてみると、以外にも「良いね!いつにする?」と即決。
話はトントン拍子に決まり、ニューヨークに行く事にしたのです。
飛行機の中でその友達に「結婚相談所」の事、そこで出会った男性と会うと言う事を話ました。もしかしたら、又反対されるのでは?と覚悟していたのですが、彼女は協力的な感じで相談にも乗ってくれました。
長いフライトでしたが、心強い友達も隣にいてくれたお陰で無事ニューヨークに到着。
その足でホテルに向かい、少し体を休めました。
次の日、相談所のスタッフの方と会い一人目の男性(年上の方)と会う事になりました。
その日の夜、ホテルのロビーで待っているとその男性が表れました。