婚活日記

いよいよ友人が結婚相談所で出会った彼とご対面

いよいよ彼女と彼のご対面の瞬間がやってきました。

彼とは駅の改札付近での待ち合わせ。

何となく、私が経験してきたお見合いとは違いもっと楽な感じでした。

彼女の希望で、私は少し離れた所から見守る事になり、約束の時間若い男性が彼女に声を掛けてきました。

どうやらその彼だった様子で、彼女は私に手招きをしながらニッコリと微笑みを浮かべていました。「良かった〜」と思いながら、彼女が私の事を彼に紹介しお互いに挨拶を交わしました。彼の車で近くのパスタ屋さんに入り食事をしました。

若い彼はどことなく純朴な青年のイメージがあり、たまに出るなまりも可愛らしく思えました。彼女と彼の話題が途切れないように私もちょっとだけ仲介役を勤めながら、様子を伺っていました。

彼も彼女も中々良い雰囲気で、私がお邪魔?とさえ思いました。

その後、お天気も良かったので公園を散歩しながら彼と彼女は楽しい時間を過ごした様子でした。そろそろ夕暮れの時間となり、二人は別れを惜しみながら電車に乗りました。

彼女は彼に好意を持っていると言う事は見ていて一目了然でした。

帰りの車内では彼の話で持ち切りでした。

でも問題は現在の彼。どうするのだろう?人ごとながら心配になりそれを尋ねると、彼女も困った様子で黙り込んでしまいました。

その後、最寄りの駅で彼女と別れた後、彼女からお礼のメールが。最後には「結婚相談所」の連絡先も書いてありました。